About
いっぺについて
房総をめぐる酒旅へ
Concept
ただ泊まるのではない。
ここで、呑む。
この土地で育まれた酒を味わい、その一杯に寄り添う料理をいただき、湯に浸かり、静かな時間を過ごす。一杯の酒をきっかけに、土地の風土や文化、人とのつながりに触れる。そんな「酒旅」を愉しむための宿です。
南房総・鋸山の麓、国定公園に指定された元名海岸。静かな海辺に佇む小瀧旅館の趣を受け継ぎ、日本建築の落ち着きを備えた酒宿として生まれ変わりました。房総の酒と食、そして豊かな自然。この土地ならではの魅力を、一杯の酒とともに味わう新しい旅をご提案します。

A Day
一杯ごとに、
房総を知る。
旅の始まりは、ラウンジで味わう一杯の地酒から。夕食では、房総の旬を炭火焼会席で味わい、一皿ごとに寄り添う千葉の銘酒とのペアリングをご提案します。客室では半露天風呂に身をゆだね、潮風とともに静かな余韻を愉しむ。

Architecture
昔ながらの日本建築の趣を、
そのままに。
歴史ある日本家屋の趣を活かしてリノベーションした宿です。木の温もりや往時の趣をそのまま残した空間で、日本建築ならではの落ち着きに身を置くひとときをお過ごしください。
建物の風情をそのまま残しているため、館内には階段や段差があり、エレベーターのご用意はございません。木造建築ならではの構造上、お部屋や廊下に音が伝わりやすい場合がございますが、その風情も含めてお愉しみいただけますと幸いです。
「いっぺ」という名に込めて。
宿名「いっぺ」は、富津の方言で「たくさん」と「いいね」が重なる、満ち足りた感覚の言葉です。この地の恵みを余すことなく味わい、心ゆくまで満たされる滞在を届けたいという想いから名付けました。房総でしか味わえない酒旅を、心ゆくまでお愉しみください。

